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EclipseでGlassFish [Java]

Java EE の開発環境としてNetBeansを利用する例は、沢山見かけるけど、Eclipseを利用する例は、あまりない。あっても、情報が古い。
なので、少し古い情報であるOracleの寺田さんのプログの「GlassFishとEclipseの連携方法について」を参考にして、現時点での最新版を利用して環境構築をしてみた。

利用するもの
  • Eclipse Kepler(4.3.2) Eclipse IDE for Java EE Developers
  • GlassFish Server Open Source Edition 4.0 (Multilingual)

前提
  • GlassFish 4.0は、インストール済みである事。
  • Eclipseは、インストール済みである事。

手順
  1. GlassFish用のJava EEサーバー・アダプタの追加及び起動
  2. Java EEプロジェクトの作成
  3. サンプルソースの作成及び実行

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Raspberry Pi のケースを自作 [Raspberry Pi]

数ヶ月前にRaspberry Piを本体のみ購入し、遊んでいたがそろそろケースが欲しくなったので、
いろいろと物色してみたが、なかなか好みの物がない。

そんな中、二枚の板に挟んだだけのこのケースがちょっと良いかもと思って
Amazoneさんでポチろうかと思ったけど、4800円と以外に高い。

https://www.modmypi.com/shop/multi-pi-stackable-raspberry-pi-case


二枚のプラバンに挟んだだけのケースなら自作できるのでは?
と言う事で、自作してみた。
透明の塩ビ板が家に転がっていたので、これを好みのサイズにカッティングし穴を空け、
後はボルトを買ってきて、組み立てるだけ。

サイズと本体を支える穴の位置は、以下の公式ページを参考にした。

Raspberry Pi rev2 template with mounting holes

材料
品目数量単価小計備考
塩ビ板 1mm厚1枚¥0¥0家にあったので。
購入すると500円ぐらい。
M3 40mm 鍋小ネジ4¥10¥40
M3 ワッシャー8¥3¥24
M3 ナット4¥5¥20
4×35 スペーサー1¥100¥1006個入り
M2 15mm 鍋小ネジセット1¥100¥100ネジ、座金、ワッシャーが各8個入り
3.2×15mm ジュラコンスペーサー1¥210¥21010個入り

IMG_0694_800.jpg

簡単に作業手順。
  1. 本体を挟む形になる二枚の板は、本体より基本1cm大きく(SDカード側は、2cm)カッティング。
  2. 四隅の柱用の穴は、板の端から5mmの位置に、3mmの穴を空ける。
  3. 本体固定用の穴は、公式ページの図面を参考に、2mmの穴をあける。
  4. 板と本体をM2のネジとジュラコンスペーサーを使用して固定。
  5. 本体を固定した板と天板となる板をM3のネジとスペーサーを使用して固定


完成
IMG_0706_800.jpg

本当は、スタッカブルにしたかったけど、近くのホームセンターに
支柱が売っていなかったので、スペーサーで代用し一台のみの構成とした。
本体を裸で置いておくよりはマシになったかな。


Raspberry Pi マルチ パイ スタッカブル ケース Multi-Pi Stackable Raspberry Pi Case
光 塩ビ板 透明 1×200×300mm EB231-1

subversionの日本語ファイル名について [Mac]

macでsubversion上の日本語ファイル名を取り扱う時の話。

macのファイルシステムでは、日本語の濁点、半濁点がついた文字をUNICODEの合成文字として扱う。

macにインストールされているsvnコマンドや、Homebrewから"brew install subversion"などでデフォルトオプションでインストールしたsvnコマンドを使用して、Windowsなどからcommitされた日本語名のファイルをcheckoutすると、リポジトリ上のファイルとcheckoutされたワークディレクトリ上のファイルが異なるファイルとしてsubversionに認識されてしまい、macからcommit出来なくなる。

Homebrewからインストールするsubversionの1.7系では、上記問題を解決するオプションが提供されているが、現在(2013/12/14)の最新版であるSubversion 1.8系では、オプションが提供されていない。

解決策としてHomebrewよりSubversion 1.7系をunicode-pathオプションを付加してインストールする。

>brew info subversion17

subversion17: stable 1.7.13
http://subversion.apache.org/
Not installed
From: https://github.com/homebrew/homebrew-versions/commits/master/subversion17.rb
==> Dependencies
Build: pkg-config , scons
Required: neon , sqlite
==> Options
--java
Build Java bindings
--perl
Build Perl bindings
--ruby
Build Ruby bindings
--unicode-path
Include support for OS X UTF-8-MAC filename
--universal
Build a universal binary
--with-homebrew-openssl
Include OpenSSL support via Homebrew
--with-python
Build with python support
==> Caveats
Bash completion has been installed to:
/usr/local/etc/bash_completion.d

> brew install subversion17 --unicode-path


参考URL

PT2での2番組同時録画 [FreeBSD]

BSの視聴が出来るようになったので、FreeBSDとPT2での録画環境もBSに対応させようと環境を整えたところ、地デジとBSの同時録画は出来るが、BS同士、地デジ同士の同時録画が出来ない事が判明。
原因は、FreeBSDのPT2ドライバに付属している録画用のスクリプトに問題があったようで、以下のように修正した所、正常に同時録画が出来た。
修正箇所は、このスクリプトのリリースバージョンから変わっていないので、うちの環境のみの問題なのかなぁ。

・環境
FreeBSD8.3-RELEASE
perlv5.10.1

・PT2ドライバ
https://code.google.com/p/ptx-kmod/

・修正スクリプト
recptx.pl

・修正前
#
# select device
#
#  TODO: multicard (/dev/ptx1, /dev/ptx2, ...)
#
open($t, "<", "/dev/ptx0.${tuner}0");
if ($t) {
    $dev = "/dev/ptx0.${tuner}0";
    $mib = "dev.ptx.0.${tuner}0";
} else {
    open($t, "<", "/dev/ptx0.${tuner}1");
    if ($t) {
        $dev = "/dev/ptx0.${tuner}1";
    $mib = "dev.ptx.0.${tuner}1";
    } else {
        die("device busy");
    }
}


・修正後
#
# select device
#
#  TODO: multicard (/dev/ptx1, /dev/ptx2, ...)
#
if(!open($t,"<","/dev/ptx0.${tuner}0")){
    if(!open($t,"<","/dev/ptx0.${tuner}1")){
        die("device busy");
    } else {
        $dev = "/dev/ptx0.${tuner}1";
        $mib = "dev.ptx.0.${tuner}1";
    }
} else {
    $dev = "/dev/ptx0.${tuner}0";
    $mib = "dev.ptx.0.${tuner}0";
}


アースソフト PT2

アースソフト PT2

  • 出版社/メーカー: アースソフト
  • メディア: エレクトロニクス



SCM ICカードリーダー/ライター B-CAS・住基カード対応 SCR3310/v2.0 【簡易パッケージ品】

SCM ICカードリーダー/ライター B-CAS・住基カード対応 SCR3310/v2.0 【簡易パッケージ品】

  • 出版社/メーカー: SCM Microsystems
  • メディア: エレクトロニクス


タグ:FreeBSD PT2

FreeBSDへの3TBHDDの追加 [FreeBSD]

3TBのHDDが1万円程になってきたので、1個程購入し追加した時の備忘録
・環境
M/BIntel D525MW
HDDSeagate ST3000DM001
OSFreeBSD 8.3-RELEASE

・HDDを接続
ada1として認識された。
# dmesg
ada1 at ahcich1 bus 0 scbus1 target 0 lun 0
ada1: ATA-8 SATA 3.x device
ada1: 300.000MB/s transfers (SATA 2.x, UDMA6, PIO 8192bytes)
ada1: Command Queueing enabled
ada1: 2861588MB (5860533168 512 byte sectors: 16H 63S/T 16383C)

・パーテーションの作成
3TBのHDDでは、MBR形式のパーテーションを作成する事が出来ない為、
GPT形式のパーテーションを作成する。
# gpart create -s GPT ada1
ada1 created

# gpart show ada1
=> 34 5860533101 ada1 GPT (2.7T)
34 5860533101 - free - (2.7T)

・BSDパーテーションの作成
一つのHDD丸ごと1つをBSDパーテーションとする。
4kセクタのアライメントを揃える為に-aオプションを付けたが、
このオプションについての詳細な説明が記載されているHPを見た事がない。
# gpart add -a 4k -t freebsd-ufs ada1
ada1p1 added

# gpart show ada1
=> 34 5860533101 ada1 GPT (2.7T)
34 6 - free - (3.0k)
40 5860533088 1 freebsd-ufs (2.7T)
5860533128 7 - free - (3.5k)

# ls /dev/ada1*
/dev/ada1 /dev/ada1p1

・ファイルシステムの作成
# newfs -U /dev/ada1p1

・マウント確認
# mount /dev/ada1p1 /mnt
# umount /mnt

・fstabへの記述
# vi /etc/fstab

・/etc/fstabの内容
# Device Mountpoint FStype Options Dump Pass#
/dev/ada0s1b none swap sw 0 0
/dev/ada0s1a / ufs rw 1 1
/dev/ada0s1e /tmp ufs rw 2 2
/dev/ada0s1f /usr ufs rw 2 2
/dev/ada0s1d /var ufs rw 2 2
/dev/ada1p1 /usr/local/data ufs rw 2 2


Intel M/B Essential mini-ITX DDR3-800 GMA3150 VGA GbE LAN PCI x1 BOXD525MW

Intel M/B Essential mini-ITX DDR3-800 GMA3150 VGA GbE LAN PCI x1 BOXD525MW

  • 出版社/メーカー: インテル
  • メディア: Personal Computers






プリンター(BROTHER MyMio DCP-J715N) [その他]

プリンター(キャノンMP900)が突然お亡くなりになってしまいました。
まったく電源が入らない。うんともすんとも言ってくれない。
修理に出そうと調べてみると、修理対象外製品になっている・・・。
買った当時は、上位機種だったので結構高かったんだけどなー。

年賀状以外は、滅多に使用しないプリンターだけど、パソコン内の文章を
紙に印刷したい時は必要で、そんな時は、突然やってくる事が多いので、
安いプリンターを購入する事に。

インクが残っているので、キャノン製を見ると、最近の機種は、
インクカートリッジが変わっており、容量が少なくなって、
価格が高くなっているとの事。
プリンター自体は、当時に比べると恐ろしく安いけど、
ランニングコストが高いのはちょっと嫌なので、他メーカーを物色。

せっかくだから、無線LAN対応で、iPadからも印刷できるといいなぁと
ネットで物色してみると、ブラザーのマイミーオが結構評判が良いらしい。
マイミーオって、テレビでCMやっていた無線FAXじゃねーの?
って思ったが、モデルによってFAXが付いていたり、電話が付いていたりする様子。
インク代のランニングコストも比較的安いみたいだし、iPadから印刷できるようだし、
インク節約モードもあるようなので、無線LANモデルを買ってみました。

買ってわかった事。
  • iPadからの印刷
  • これは、専用アプリを使用してiPad内に保存されている写真を、印刷する事しか出来ない。 AirPrintに対応している訳では無い為、専用アプリで出来る事しか出来ない。 うーん、せめてWEBページを印刷可能にして欲しかった。 ってか、素直にAirPrintに対応して欲しかった。 でも、スキャンしたファイルを取り込めるのは、便利かも。
  • インク節約モード
  • これは、Windows専用らしい。Macの印刷設定画面では、設定項目が無かった。 売りの一つにしているなら、両方対応しろよなー。

印刷時の音は、それほど気にならないし、速度もそんなに遅いと感じません。
スキャン時の音は少しうるさいかな。
画質に関しては、価格相応じゃないでしょうか。
1万円程で無線LAN付き複合機が購入出来るとは、良い時代になったものです。


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MagicDriverが開発中止・・・。 [Mac]

Macの移動速度と加速度の両方を設定可能なシェアウェアであるMagicDriverの開発が中止されたようです。
残念。
開発中止の理由が「ソフトウェア料金に見合う機能、サービスを提供できる体制を確保することが難しくなった為」みたいですが、シェアウェアそれもドライバにそれほど過剰なサービスが求められるのか、少し疑問。
せっかく工数をかけて開発したものなのだから、販売したら良いのにと思います。
試用期間が過ぎて使用できなくなったため、仕方なくアンインストールしました。
他の選択肢であったUSB Overdriveは、まったく動きが無いようなので、しばらくは、使いにくいマウスに付き合うことになりそうです。まぁ、しばらくしたら慣れるかな。Lionで改善されないかなぁ・・・。

Macのマウス移動速度と加速度 [Mac]

Mac miniを使用し始めて2週間。
OSの安定性、UIの使用感、レスポンスは、非常に満足しています。
しかし、一点大きな減点ポイントがあります。

マウスの移動速度!

MagicMouse自体は、とても良いですが、マウスポインタの移動が不自然。

ゆっくり動かせば、とてもゆっくり動き、早く動かせば、とても速く動きます。
これはWindowsでも同様ですが、Macの場合はこの差がとても極端。

しかも、マウスポインタの移動に関する設定項目は、一つしかなく、
柔軟に設定できません。

このマウスの挙動は、Mac OS Xになってかららしく昔(Max OS 9以前)は、
無かったようです。(Mac OS X のマウス加速問題)

で、無償のアプリケーションをいろいろインストールしてみました。どれもこれも、移動速度と加速度の両方を設定できるものはなく、いまいちでした。
USB Overdriveは、
両方設定できるようですが、MagicMouseでは動作がおかしくなるようなので、
試しませんでした。
ただ、HPには、MagicMouseに対応中との事で、間もなく公開予定とあるので、
期待が持てます。

しかし、いつになるかわからないので、
とりあえず、シェアウェアのMagicDriverをインストールしてみました。
2011年3月まで試用可能と結構長く使えるようなので、
これでしばらくお茶を濁す事にします。
いざ使用してみるとこれがなかなか良い。
加速度をほぼ0に近くにし、感度をかなり落とすとWindowsのマウスの動きに
近くなりました。

でも、シェアウェア・・・。USB Overdriveが、早く対応してくれないかなぁ。

初めてのMac [Mac]

Macを購入。
iPadをもっているので自分でもアプリを何か作りたいなぁと、
Macの購入を検討していたところ、
10月21日午前2時からのMacのイベント「Back to the mac」が開催。
その中で、Mac用のAppStoreが用意されるという告知が!!!
次の日にMac mini買っちゃいました。
合わせて、純正のBluetoothキーボードとMagic Mouseも。

ビックカメラで購入しましたが、ポイント還元が5%でした。
Amazoneで購入した方が安かったかも・・・。

さてMac。セットアップは、簡単。
電源つけてウィザートに従っていくつかの質問に答えるだけ。
まぁここらへんはメーカー製Windowsパソコンとたいしてかわりません。
違うのは、余計なソフトウェアがインストールされていないためシンプルな事。
メーカー製Windowsパソコンは、最初から要不要に関わらずいろんなものが常駐し、
デスクトップもショートカットだらけになっている事が多いんだけど、
Macは、さすがにそんな事はありません。実にスマートです。
Mac mini自体も非常にスマートで、ほとんど音がしません。
起動時にDVDドライブの起動音がするだけで、
その他は無音といっても良いぐらい静かです。

しかし、いざ使ってみると操作感が結構Windowsと異なるので、戸惑う事が多いです。
まずは、日本語入力。
かなキーで日本語入力になるのは、いいんだけど、
元に戻すのは、英数キー。しばらく、戻し方がわかりませんでした。

純正のキーボードも慣れていないため戸惑います。
かなキーと英数キーがスペースキーの両脇にあり、
指が慣れていないため、押し間違いが多発。
backspaceキーはあっても、deleteキーがないのも
地味に使用しくい。

アプリケーションの終了方法も左上にある赤、黄、緑のボタンの赤で
終了かと思っていたけど、画面上からWindowが消えるだけらしく、
メニューから終了しないと終了できない様子。(終了できるものもあるみたい)

Magic Mouseもジェスチャーはとっても使いやすいけど、
マウスポインタが移動が遅い。早くする方法があるようなので、
適用してみたけど、まだしっくりこない・・・。

でも、Mac OS X自体は、快適です。OSというより、GUIかな。
使う人の事を考えたインターフェイスです。
Windowsでもカスタマイズすると使いやすくなるけど、
Macは、標準の状態で使いやすい。
良く使用するアプリをすぐに起動できるDockや
Dockにあるダウンロードしたファイルへのアクセスが簡単にしているフォルダや
その他へのアプリへのアクセスを行うアプリケーションフォルダ。

要するに単なるランチャーにショートカットがある状態なんだけど、
標準で用意されている事と情報の表示方法が上手なので、
使いやすいです。Windowsがダサク感じます。
起動、終了、スリープからの復帰も早く、ストレスを感じません。

購入前までは、アプリ開発専用機と考えていたけど、
今は、常用マシンにしようかなと思っています。

以下、購入したもの。
キーボードは、なぜか、AppleストアよりAmazoneの方が高くなっています。ご注意を。

タグ:MAC Mac mini

iPad 使用感

昨日のwifi設定がうまくいかなかった原因は、パスワードでした。
パスワードが一致しない場合、エラーのポップアップが
表示されますが、何度か間違えているとポップアップが表示されずに
入力が完了し成功したようになり、IPアドレスが割当られます。
しかし、実際は接続されていない為、ネットワークに繋がりません。
なんとも、ややこしい!
2時間ぐらい格闘していました。

そんな訳で、たいして使用していませんが、感想です。
・起動が早い?
確かに、レジュームからの復帰は、早いです。一瞬です。
しかし、電源offの状態からでは、数秒ですが待たされます。
感覚的には、携帯電話を電源offから起動した時と同じぐらいですかね。

・文字入力
この文章は、iPadで入力しているのですが、もう止めたくなってきました。
ローマ字入力に慣れてない(かな入力派です)のもあるのですが、
やはり指をキーボードに置けないのは、疲れます。
また、矢印キーが無いので、カーソルの移動を行うのに
タッチしなければならないのも、結構辛いです。

・GPS
GPSは、面白いです。電車に乗ってる時にマップを開くと、
現在位置を示す青丸がリアルタイムで動いて行くので、
最初は、見ててあきません。精度は高いようです。

とりあえず、こんなもんですかね。
おもちゃになるか道具になるかは、
使い方とアプリ次第かな。





タグ:iPad
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