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subversionの日本語ファイル名について [Mac]

macでsubversion上の日本語ファイル名を取り扱う時の話。

macのファイルシステムでは、日本語の濁点、半濁点がついた文字をUNICODEの合成文字として扱う。

macにインストールされているsvnコマンドや、Homebrewから"brew install subversion"などでデフォルトオプションでインストールしたsvnコマンドを使用して、Windowsなどからcommitされた日本語名のファイルをcheckoutすると、リポジトリ上のファイルとcheckoutされたワークディレクトリ上のファイルが異なるファイルとしてsubversionに認識されてしまい、macからcommit出来なくなる。

Homebrewからインストールするsubversionの1.7系では、上記問題を解決するオプションが提供されているが、現在(2013/12/14)の最新版であるSubversion 1.8系では、オプションが提供されていない。

解決策としてHomebrewよりSubversion 1.7系をunicode-pathオプションを付加してインストールする。

>brew info subversion17

subversion17: stable 1.7.13
http://subversion.apache.org/
Not installed
From: https://github.com/homebrew/homebrew-versions/commits/master/subversion17.rb
==> Dependencies
Build: pkg-config , scons
Required: neon , sqlite
==> Options
--java
Build Java bindings
--perl
Build Perl bindings
--ruby
Build Ruby bindings
--unicode-path
Include support for OS X UTF-8-MAC filename
--universal
Build a universal binary
--with-homebrew-openssl
Include OpenSSL support via Homebrew
--with-python
Build with python support
==> Caveats
Bash completion has been installed to:
/usr/local/etc/bash_completion.d

> brew install subversion17 --unicode-path


参考URL

MagicDriverが開発中止・・・。 [Mac]

Macの移動速度と加速度の両方を設定可能なシェアウェアであるMagicDriverの開発が中止されたようです。
残念。
開発中止の理由が「ソフトウェア料金に見合う機能、サービスを提供できる体制を確保することが難しくなった為」みたいですが、シェアウェアそれもドライバにそれほど過剰なサービスが求められるのか、少し疑問。
せっかく工数をかけて開発したものなのだから、販売したら良いのにと思います。
試用期間が過ぎて使用できなくなったため、仕方なくアンインストールしました。
他の選択肢であったUSB Overdriveは、まったく動きが無いようなので、しばらくは、使いにくいマウスに付き合うことになりそうです。まぁ、しばらくしたら慣れるかな。Lionで改善されないかなぁ・・・。

Macのマウス移動速度と加速度 [Mac]

Mac miniを使用し始めて2週間。
OSの安定性、UIの使用感、レスポンスは、非常に満足しています。
しかし、一点大きな減点ポイントがあります。

マウスの移動速度!

MagicMouse自体は、とても良いですが、マウスポインタの移動が不自然。

ゆっくり動かせば、とてもゆっくり動き、早く動かせば、とても速く動きます。
これはWindowsでも同様ですが、Macの場合はこの差がとても極端。

しかも、マウスポインタの移動に関する設定項目は、一つしかなく、
柔軟に設定できません。

このマウスの挙動は、Mac OS Xになってかららしく昔(Max OS 9以前)は、
無かったようです。(Mac OS X のマウス加速問題)

で、無償のアプリケーションをいろいろインストールしてみました。どれもこれも、移動速度と加速度の両方を設定できるものはなく、いまいちでした。
USB Overdriveは、
両方設定できるようですが、MagicMouseでは動作がおかしくなるようなので、
試しませんでした。
ただ、HPには、MagicMouseに対応中との事で、間もなく公開予定とあるので、
期待が持てます。

しかし、いつになるかわからないので、
とりあえず、シェアウェアのMagicDriverをインストールしてみました。
2011年3月まで試用可能と結構長く使えるようなので、
これでしばらくお茶を濁す事にします。
いざ使用してみるとこれがなかなか良い。
加速度をほぼ0に近くにし、感度をかなり落とすとWindowsのマウスの動きに
近くなりました。

でも、シェアウェア・・・。USB Overdriveが、早く対応してくれないかなぁ。

初めてのMac [Mac]

Macを購入。
iPadをもっているので自分でもアプリを何か作りたいなぁと、
Macの購入を検討していたところ、
10月21日午前2時からのMacのイベント「Back to the mac」が開催。
その中で、Mac用のAppStoreが用意されるという告知が!!!
次の日にMac mini買っちゃいました。
合わせて、純正のBluetoothキーボードとMagic Mouseも。

ビックカメラで購入しましたが、ポイント還元が5%でした。
Amazoneで購入した方が安かったかも・・・。

さてMac。セットアップは、簡単。
電源つけてウィザートに従っていくつかの質問に答えるだけ。
まぁここらへんはメーカー製Windowsパソコンとたいしてかわりません。
違うのは、余計なソフトウェアがインストールされていないためシンプルな事。
メーカー製Windowsパソコンは、最初から要不要に関わらずいろんなものが常駐し、
デスクトップもショートカットだらけになっている事が多いんだけど、
Macは、さすがにそんな事はありません。実にスマートです。
Mac mini自体も非常にスマートで、ほとんど音がしません。
起動時にDVDドライブの起動音がするだけで、
その他は無音といっても良いぐらい静かです。

しかし、いざ使ってみると操作感が結構Windowsと異なるので、戸惑う事が多いです。
まずは、日本語入力。
かなキーで日本語入力になるのは、いいんだけど、
元に戻すのは、英数キー。しばらく、戻し方がわかりませんでした。

純正のキーボードも慣れていないため戸惑います。
かなキーと英数キーがスペースキーの両脇にあり、
指が慣れていないため、押し間違いが多発。
backspaceキーはあっても、deleteキーがないのも
地味に使用しくい。

アプリケーションの終了方法も左上にある赤、黄、緑のボタンの赤で
終了かと思っていたけど、画面上からWindowが消えるだけらしく、
メニューから終了しないと終了できない様子。(終了できるものもあるみたい)

Magic Mouseもジェスチャーはとっても使いやすいけど、
マウスポインタが移動が遅い。早くする方法があるようなので、
適用してみたけど、まだしっくりこない・・・。

でも、Mac OS X自体は、快適です。OSというより、GUIかな。
使う人の事を考えたインターフェイスです。
Windowsでもカスタマイズすると使いやすくなるけど、
Macは、標準の状態で使いやすい。
良く使用するアプリをすぐに起動できるDockや
Dockにあるダウンロードしたファイルへのアクセスが簡単にしているフォルダや
その他へのアプリへのアクセスを行うアプリケーションフォルダ。

要するに単なるランチャーにショートカットがある状態なんだけど、
標準で用意されている事と情報の表示方法が上手なので、
使いやすいです。Windowsがダサク感じます。
起動、終了、スリープからの復帰も早く、ストレスを感じません。

購入前までは、アプリ開発専用機と考えていたけど、
今は、常用マシンにしようかなと思っています。

以下、購入したもの。
キーボードは、なぜか、AppleストアよりAmazoneの方が高くなっています。ご注意を。

タグ:MAC Mac mini

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