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PT2とLinuxで録画成功! [Linux]

PT1のLinuxドライバが、PT2に対応したとのコメントを頂いたので、早速試してみました。
何事もなかったように録画が終了。
ちゃんとファイルが作成されました。
しかし、まだ再生可能なファイルが出来ているかわかりません。
何せハードウェアは前回Windows XPで試したものと同じCPUがC3なマシンです。

作成されたファイルをAthron64x2なマシンで再生してみると・・・
\(^ ^)/
無事再生されました。

topコマンドで、録画中のCPU使用率を見てみると、約10%ぐらいでした。
正直驚きました。
推測ですが、Windows の場合、PT2ドライバ(純正)→BonDriver→録画アプリの
三階層になっているのに対し、
Linuxの場合、PT2ドライバ(他者)→録画アプリの二階層になっているので、
負荷が小さいのかなぁと。
それにしても差が大きすぎるので、Windowsの時の録画設定が間違っていたかも知れません。

何はともあれ、LinuxでPT2が動作しました。
情報提供してくれた「ストらとGT」さん、PT2ドライバの作者さん、
そして、PT2のアースソフトさん ありがとう。
タグ:linux C3 PT2

PT2 ゲット! [Linux]

一部で、大変な人気になっているアースソフトのPT2をゲットしました。

日経Linux 2009年8月号の特集「ついに実現 Linuxで作る地デジ録画サーバー」を読んで、
PT1もしくは、HDUSを購入を検討していたところ、PT1の後継PT2が発売されるとの情報が!
滅多に見ない2chをチェックし、つぶやき(Twitter)に聞き耳を立て、
8月の下旬にソフマップで、全額前金で予約完了。
それが、やっと今週の火曜日(10/6)に届きました。
(どうやら初回出荷分2200枚の内の一枚だったらしい)

いろいろな情報では、PT1とPT2の差は、チューナーモジュールぐらいとの事だったので、
PT1のLinuxドライバで動くだろうと考え、早速、前述の雑誌のとおりに
PT1ドライバを導入しPT2を接続。

しかし、Linuxを起動するも、PT2が認識せず。

アースソフトのドライバ材料ファイルを眺めると、PT1とPT2では、デバイスIDが異なっていたので、
ドライバソースのデバイスIDをPT2のものに書き換え、再度導入したところ、認識しました。

が、認識したものの、付属の録画ツールrecpt1 で録画しようとしても、
「Cannot tune to the specified channel」とメッセージが表示され
まったく録画できず。
logを見てみると「PT1:ISDB-T LOCK NG(00000000)」が記録されており、
ソースを見てみると、デバイスドライバで出しているメッセージのようす。

どうやら、簡単にはLinuxでは動かないらしい。
とりあえず、しばらくは退屈しなさそうだ。
(・・・誰か、ドライバ作ってくれないかなぁ。・・・)


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