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Raspberry Pi のケースを自作 [Raspberry Pi]

数ヶ月前にRaspberry Piを本体のみ購入し、遊んでいたがそろそろケースが欲しくなったので、
いろいろと物色してみたが、なかなか好みの物がない。

そんな中、二枚の板に挟んだだけのこのケースがちょっと良いかもと思って
Amazoneさんでポチろうかと思ったけど、4800円と以外に高い。

https://www.modmypi.com/shop/multi-pi-stackable-raspberry-pi-case


二枚のプラバンに挟んだだけのケースなら自作できるのでは?
と言う事で、自作してみた。
透明の塩ビ板が家に転がっていたので、これを好みのサイズにカッティングし穴を空け、
後はボルトを買ってきて、組み立てるだけ。

サイズと本体を支える穴の位置は、以下の公式ページを参考にした。

Raspberry Pi rev2 template with mounting holes

材料
品目数量単価小計備考
塩ビ板 1mm厚1枚¥0¥0家にあったので。
購入すると500円ぐらい。
M3 40mm 鍋小ネジ4¥10¥40
M3 ワッシャー8¥3¥24
M3 ナット4¥5¥20
4×35 スペーサー1¥100¥1006個入り
M2 15mm 鍋小ネジセット1¥100¥100ネジ、座金、ワッシャーが各8個入り
3.2×15mm ジュラコンスペーサー1¥210¥21010個入り

IMG_0694_800.jpg

簡単に作業手順。
  1. 本体を挟む形になる二枚の板は、本体より基本1cm大きく(SDカード側は、2cm)カッティング。
  2. 四隅の柱用の穴は、板の端から5mmの位置に、3mmの穴を空ける。
  3. 本体固定用の穴は、公式ページの図面を参考に、2mmの穴をあける。
  4. 板と本体をM2のネジとジュラコンスペーサーを使用して固定。
  5. 本体を固定した板と天板となる板をM3のネジとスペーサーを使用して固定


完成
IMG_0706_800.jpg

本当は、スタッカブルにしたかったけど、近くのホームセンターに
支柱が売っていなかったので、スペーサーで代用し一台のみの構成とした。
本体を裸で置いておくよりはマシになったかな。


Raspberry Pi マルチ パイ スタッカブル ケース Multi-Pi Stackable Raspberry Pi Case
光 塩ビ板 透明 1×200×300mm EB231-1

subversionの日本語ファイル名について [Mac]

macでsubversion上の日本語ファイル名を取り扱う時の話。

macのファイルシステムでは、日本語の濁点、半濁点がついた文字をUNICODEの合成文字として扱う。

macにインストールされているsvnコマンドや、Homebrewから"brew install subversion"などでデフォルトオプションでインストールしたsvnコマンドを使用して、Windowsなどからcommitされた日本語名のファイルをcheckoutすると、リポジトリ上のファイルとcheckoutされたワークディレクトリ上のファイルが異なるファイルとしてsubversionに認識されてしまい、macからcommit出来なくなる。

Homebrewからインストールするsubversionの1.7系では、上記問題を解決するオプションが提供されているが、現在(2013/12/14)の最新版であるSubversion 1.8系では、オプションが提供されていない。

解決策としてHomebrewよりSubversion 1.7系をunicode-pathオプションを付加してインストールする。

>brew info subversion17

subversion17: stable 1.7.13
http://subversion.apache.org/
Not installed
From: https://github.com/homebrew/homebrew-versions/commits/master/subversion17.rb
==> Dependencies
Build: pkg-config , scons
Required: neon , sqlite
==> Options
--java
Build Java bindings
--perl
Build Perl bindings
--ruby
Build Ruby bindings
--unicode-path
Include support for OS X UTF-8-MAC filename
--universal
Build a universal binary
--with-homebrew-openssl
Include OpenSSL support via Homebrew
--with-python
Build with python support
==> Caveats
Bash completion has been installed to:
/usr/local/etc/bash_completion.d

> brew install subversion17 --unicode-path


参考URL

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